分かれ道の白い炎


pure white blaze
    on the crossroads…


もしもあの道で貴女の手に
もしも触れていたなら
私はここにいなかったのだろう

   きっと…

廻る時計に瞳奪われ
あの兎を追いかけ
私が此処で立ち尽くす姿を

   きっと…

貴女のその瞳は視ていたのだろう


全てを知る心で貴女は
私が白い炎に身を焦がす今を
待っていたように思えて
今貴女が体から離れない


pure white blaze
      on the crossroads…


時計は廻り廻りは変わり
けれど私は立ち尽くしている
道標を失った羊は
何処で誰に祈ればいい…??

そして私は今日も視ている
純白に燃え上がる穢れたモノ
浄化される灰色の体
僅かに唇を吊る貴女の素顔


pure white blaze
      on the crossroads…


今日も…


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