眠る夢


雲のかけらがふってきた
街はそんなこと知らずに
眠ってる


指の先から伝わった
それは感覚のない冷たさに
似てる


空にはたくさんのあかり

かけらは輝く小さな星

あたしは広い夜の中

猫を抱いて立ち止まってる


暗い海

光る雲

眠る街


みんな想い出を抱いてる
夢に包まれた少しの未来と


おやすみとつぶやいて眠る夢
あたしは目を覚ましキスした

おはようとつぶやいて起る夢
あたしは広い夜の中で

猫を抱いてあくびをして


夢が眠るのを待ちながら
雲のかけらを眺めてる




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