水鏡と幻


見つめて 愛して さわって
温かさは通じ…


海岸を歩いた
一人で 素足のまま

涼しさは心地よく
夢を叶えてくれた

言い訳は虚しく
満月は何も言わず
海の中へ導く
幻を連れてくる


見つけて 愛して もっと
温かさを感じて
胸の中の気持ちに触れて
ずっと 愛してね…


水鏡に映る幻
眺めていた

水色の中で揺れる
音の無い世界に


このまま吸い込まれる様に
しぶきを浴びて


さまよう満月 きっと
誰も来ない浜辺で
待ち続ける

砂にまぎれて
波音を聞いて…


見つめて 愛して さわって
温かさを感じて
離れないで 愛してね…




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