おばかにゃんこズ事件簿かころぐ


たぁぽんお医者様へゆくの巻。 

 今日はたぁぽんがお医者様へゆきました

 ここのとこ一週間ほど、殆ど何も食べない、殆ど何も飲まない、嘔吐続き、
 おまけにおトイレにも行かない日々が続いてた
ゆえです。

 で、お医者様に検査していただき、待合室で結果待ちのとき。
 たあぽんはかごに入って、かごごとやすこのおひざの上で待機。


      ・・・・・・?

 何か、ひざが生暖かい感じ

 よいしょ、ちょっとかごを持ち上げてみました。


       ぽたぽたぽた。

 かごから液体が大量に。。。



    たぁぽん、こんなとこでおしっこしちゃだめでしょ!!!!!!



 と、怒るわけにもゆかず。
 たあぽん、久々のおトイレだったから、ちょっと嬉しかったけど、でも

 くちゃいよ・・・・(泣)

 結局、たぁぽんの症状や検査結果から察するに、毛玉が元で腎機能と肝機能が衰えてるのではとゆうことでした。

 入院するほどではないので、今日は食欲増進の注射と毛玉を流すお薬貰って、明日また見てもらいにゆくことに。

 よくなるといいなぁ、たぁぽん。


可愛いぽけぽけっこ。


たぁぽんバリウムを飲むの巻。 

 今日もたぁぽん通院です。
 今日はレントゲンを撮っていただきました。
 そうしたところ、硬いものは別に見えない感じ。
 なので、やはり毛玉とかビニールとかの類でしょうとゆうことで、今日はバリウム飲みました。

 ところで、レントゲンを撮ってわかったこと。
 背骨の辺りの骨が、普通のお猫は7個あるところ、たぁぽんは6個しかないそうです。
 まぁ、珍しいことではないそうで、今回のことに関係はないのですが。

 後、膀胱にすごい溜まってるらしいです。
 おトイレ行かないしね。

 そんなこんなで、バリウムで毛玉などが流される(押し出される)かもしれないです。
 で、今日はお帰り。
 また明日見ていただきにゆきます。

 さて帰宅後。
 ちょっと思い立ったやすこは、たぁぽんを抱っこしておトイレの中に立たせてあげました。

 そしたら、たぁぽん、気持ちよくしてました。
 しゃーっと、大量に

 もしかしてこの子、おトイレまで歩くのがかったるかっただけかしら。

 しかし、こないだくろぽん連れてって、今回たぁぽん。
 たぁぽんの本名は『ちゃぽん』。
 くろぽんにちゃぽん。。。
 病院の人に、『二人は兄弟ですか?』なんて聞かれて…

 親の名前が『ぽん太』だって、容易に想像つきそうなネーミングセンスで、ちょっと恥ずかしいやすこです。


やせてやせて〜


たぁぽんの入院の巻。 

 いよいよたぁぽんの状況は思わしくなく、入院の運びに。

 バリウムの結果、どうやら毛玉などでもないらしい。
 原因はわからないながら、肝臓が弱ってる。
 ゆえに、とにかく栄養を取らないとやばいので、点滴打ってもらってます。
 まぁ、4,5日くらいでしょうかねぇとゆうお話。
 元気になったらうちに電話が来ます。

 お医者様でもわからないたぁぽんの病気の原因、
 やすこは、ストレスじゃないかなぁなんて勝手に推測。

 前、ぽん太が糸飲み込んだとき(原因は後で判明)、やっぱり同じような入院したのだけど、
 そのときはバリウムが糸押し出してすぐに元気になって、2日くらいで帰ってきました。
 たぁぽんも早く元気なって帰ってきますように。


お写真はなかったり。


たぁぽんのご帰宅の巻。 

病状はよくなくなくなれど、本人が入院はいやっぽいのでご帰宅。
これからは夜はうちで眠り、朝病院に預け、七時ごろまで点滴してもらうことに。


お写真はなかったり。


お医者様嫌いなたぁぽんの巻。 

 ここのとこの日課、たぁぽんを朝お医者様につれてゆきました。
 昨日は少しだけ食べてくれたので、ちょっとだけ嬉しくなりつつ。。
 んで、いつものようにお注射うってもらって、診察していただき・・・

 たぁぽん、お医者様来るとよだれものすごいんです。
 これは、お医者様嫌いだからなんだって。
 んで、お医者様にこうゆわれました。

 『この子はおうちのほうがいいね』

 ですと。

 そして、結果たぁぽん、これからは朝お注射とお薬飲ませてもらいにゆき、
 その後はお家で療養とゆうことになりました。
 『人間の食べるものでも、とにかく何か食べさせてあげてください』
 とのお言葉をいただき、たぁぽんと一緒に帰宅。

 お家へ帰ると、たぁぽんモンプチをちょっとずつ食べてくれました。
 実は前は、無理やり口に突っ込んでたのですが、今回そんなこともなく、ちょっとずつなめるように。

 どんどん食べてくれるといいねぇ。


お写真なしにゃん。


たぁぽんやっぱりお医者様嫌いの巻。 

 今日お医者様へゆき、だんだん食べるようになった旨を告げると、

 『じゃぁこれからはお家で療養しましょう』
 みたいなかんじで。。

 なぜかとゆうと、お医者様にゆく理由とゆうのが『お薬を飲ませてもらう』のと、『栄養のお注射をうってもらう』ことだったわけですが、
 少しでもご飯食べてる以上お注射はそんな必要なく、お医者さんでもお薬飲んでくれないとゆうことで、

 お薬はご飯に混ぜてこっそり飲んでもらうとゆうことになりました。

 とゆうわけで、6日分のお薬をいただき、切れたらまた見てもらいにゆくことになります。
 お薬は肝臓のお薬かな。
 とにかく、『黄疸』とゆう症状が早く消えるといいなぁ。


お写真なしだって。


最近はよく食べるたぁぽんの巻。 

 1時期の食欲ない期間はどこへやら、かんなり食べてるたぁぽんです。
 一日にモンプチ2缶くらい食べちゃいます。

 なんとなく、背中撫でても背骨が目立たなくなってきたような。
 歩いてても、あんまりふらふらしなくなってきたような。

 たぁぽんがんばってます。

 何かここのとこ、生命の神秘みたいなのを目の当たりにしてる感じです。

 昨日は、おトイレも立派なのをしてて、喜んでしまいました。
 ここのとこずっとしてなかったので(食べてなかったしね)。

 どんどんよくなって、病気も治りますように!!!


お写真ないにゃん〜


たぁぽん頑張り中の巻。 

 まだまだ予断を許さぬ日々が続いており・・・

 たぁぽんは本当、ものすごくがんばってますので、やすことしては早く治って、毎日気持ちよく暮らしてほしいなぁとおもう日々です。

 最近はぽん太がよくたぁぽんの面倒を見てくれて助かるのですが、たぁぽんの分のご飯まで食べちゃうのが玉に傷。
 それさえなければとってもいいパパさんなのに、いかんせん食べ物の前にはひれ伏すしかないぽん太くんなのです。

 今日は、お医者様とお話してて、、
 とにかく、ご飯食べて飲み物のんで、、、、何でもいいから、、

 とゆうお話をいただき。

 今日は久々にモンプチ以外の缶詰あげたらちょっと食べてくれたのでよかった。
 あとあたりめもがっついてたみたい。

 このまままたどんどん食べてくれるようになって、早く治りますように。


たぁぽんもパパにたよる。


たぁぽん元気になってゆくの巻。 

 相変わらず黄疸は取れないまでも。。
 たぁぽん、元気が戻ってきてます、だんだん。

 今日なんかは、下でみんなと一緒にご飯食べました。
 今まではたぁぽんは病人部屋でずっと一人でいたので、これはとても久々です。
 たぁぽん部屋のドアを開けて、その後下でみんなにご飯あげてると、お部屋から出てきてピーピー泣いてたので、
 そのまま下へつれてゆき、、
 普通にご飯食べてました。

 今日は久々に、みんなそろってお食事。
 おばかにゃんこズも、揃うと心なしか満足そうです。

 黄疸とゆう症状、人間でもたまにいらっしゃるようで、そんな方は普通に生活されてたりするそうです。
 何かむかむかするなぁ程度だそうです。
 そうゆえば母親も黄疸出てたなぁ。

 なので、元気は元気みたい。

 ご飯も食べてくれるし、あとはまぁゆっくり治ってくれてもいいや。
 早く治るにこしたことはないけども。
 でも、まぁ焦んなくても、おいしいもの食べれるのは幸せですからね。
 そんなことを思ってみた今日の夕べです。


ぼく平気だよ〜






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