髪色と仕事事情
今ってわりと皆さん、色々な髪色をされてますよね。
やすこも、ちょっと前までは色々な髪色をしてきました。
思い出す限りでは、はじめは軽くスプレー脱色⇒だんだん金⇒
赤⇒緑⇒黒⇒全金、そして青。
以後、金ベースで赤染めしそこにフォーム(すぐ落ちるやつ)で
青を入れたため、信号機な頭になったみたり。
そして黒⇒深青⇒茶緑⇒ピンク⇒金⇒ちょっと茶金⇒全金
以後、20歳越してからはずっと金一直線。
そしていつしか黒髪に魅せられ、今に至ります。
ところで、結構髪色が自由じゃない職場もまだ多々あります。
昔髪色の関係で2箇所ほど、仕事が出来なくなったことがあります。
18歳の頃、地元の中古CD屋さんで5ヶ月働いていたときは
店舗の店長さんはそうゆうの平気な人だったのです。
が
そこの部長さんと2回しか会わなかったのですが、
1回目に会った時⇒全金
2回目に会った時⇒真青
2回目に部長さんと会ってから数日後、来月のシフトが配られました。
そこにやすこの名前はありませんでした(涙)
さて次は19歳の頃、また似たようなお店で働いてました。
そこは最初から厳しいとゆうことを聞いていて、髪を黒くしてゆきました。
面接のとき、『ちょっと赤いなぁ〜』とかゆわれつつも、
お仕事をいただけました(だんだん黒染めが落ちてたみたい)。
その後、迷惑かけたら嫌だと思い、黒染めしました。
そしたらちょっと青くなっちゃったんですね(黒が濃すぎて)。
それで、店長とお話して、『何とかならない?』とゆわれたので、
『これ以上黒染めすると、さらに青くなっちゃいます。
茶染めなら何とかいけると思うのですが』
とゆったところ、
『あぁ、全然いいよ、茶色で』
とゆわれました。
(正直、最初からそうゆってもらえれば、、、と思いました)
さて茶染めをすると、今度は少し緑がかってしまい
(考えてみれば当然の結果ですね)
結局、そこの職場もやめてしまいました。
若かりしハイティーンの時代のお話でございます。
高校の頃は、緑色にしたところ体育の先生に突っ込まれてしまい、
『黒染めしたらこんなんなっちゃったんですよ〜(涙)』
と逆に泣きついたりしてました。
(先生は、『何度も染めたり抜いたりするからだぞ』と信じてくれました。懺悔です。)
20歳の頃からずっと働いてきたCD屋さんではそうゆう規定が一切なく、
どこまで色を抜けるか??とばかりに脱色を繰り返してましたが、
そのうちそれにも飽き、今やまったりかる〜いこげ茶でございます。
そんなわけで、今はもうどこででも働けるぞ〜ってな感じですが、
そんな今だからこそ、あの頃の若さが懐かしくなったりもするのです。
(だってあまりにも頑固なおばかなのだもの)
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